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業務案内

平喜ならある21,000アイテム

物流消費者が求めるお酒の趣向は多様化しています。ビール類にしても、ビール、発泡酒、第3のビールといわれるものが誕生したり、地ビールも人気です。

また、焼酎ブームにより珍しい商品も求められています。ナショナルブランドはもちろん、県内の酒造メーカー様とも太いパイプをもち、他県でしか手に入らない地酒も卸業同士のつながり(酒卸ユニオン)で仕入れたり、毎年海外へワインの買い付けも行うなど平喜の商品調達は多彩です。現在取り扱っている商品は、酒類で16,000アイテム、食品で5,000アイテム。他になくても平喜なら有る、抜群の商品調達力が大きな特徴です。

静岡県全域に網の目状に広がるロジスティックス

商品の在庫(物流)管理はとても難しく、多すぎても少なすぎてもいけません。つねに最適な状態にするために、平喜では人的な経験とノウハウ、最新の管理システムを併用して合理的なロジスティクスを実現しています。

県下を網羅する7拠点の物流体制

物流センター平喜では、静岡県の主要拠点に支店(物流拠点)を配置、そこから県内の隅々の小売店様にいたるまで、きっちりとした納入を実現しています。消費者が求める商品がいつでもお店にあるように、消費者が手にしたくなる商品がいち早くお店に届くように、ジャストインタイムのロジスティクスを提供するのが私たちの強みです。

最適物流システムの構築を目指して

受発注システム受発注システムはメーカー様ごと、小売店様ごとに違うため、それぞれに異なるフォーマットで受け入れます。そこで、受発注のデータを変換することで自社の統一システムにインプットし、アウトプットするときはそれぞれが持つシステムに合わせたデータ変換を行っています。これによりスピーディな対応ができ、短時間での納品が可能です。

現在、オンラインでの受発注率は90%に達し、ITを活用したシステム構築は常識となっています。このように、今や物流はコンピュータネットワークで結ばれ、小売店様、メーカー様と情報を共有することで、効率化、省力化、サービスの高品質化につなげています。

そして、物流の世界で主力となっているのがEDI(電子データ交換)。商取引に関する情報を標準的な書式に統一し、コンピュータネットワークなどを通じて企業間で電子的に情報をやりとりする仕組みです。平喜では、静岡県のお客様のニーズに迅速に、的確に対応できるよう、最適な物流システムの構築をさらに目指しています。

理想的な物流管理を展開

更に効率を生む「NO検品」システム

検品物流のネックとなる部分は、実は在庫管理や配送体制だけではありません。通常の場合、納入現場での検品に多くの時間が割かれています。物流の効率化で10分早く納入できても、検品に1時間以上かかってしまうのが現実でした。そこで、納入先で検品を不要にするために開発したのがオリジナルの「NO検品システム」。発注を受けたデータをもとに、納入予定の商品をスキャンし検品確認書を発行、それを商品に貼付、梱包して納品するというものです。社内で精度の高い検品をすることで手間と時間を大幅に省き、当社と小売店様側双方のメリットが大きく、時代に対応したシステムとなっています。

バランスのとれた発注。

定番商品、特売商品、季節商品などその時の状況により方法を変えて、定点発注、定期発注をバランスよく効率的に実施できるのも平喜のノウハウです。昨年の販売状況、今年の状況、気候、トレンドをデータ化しコンピュータが的確に判断します。

そして、何よりも静岡県のニーズ、動向をきめ細かに把握していることが強みです。例えば伊豆の観光需要の予測ができたり、西部、東部の工業地帯で人気のあるもの、焼津の港地域に限って売れる銘柄など、細かいエリアの好みを掴んでいます。お祭りやイベントなどの需要も予測して、欠品のないよう発注できるのも地域と深く結びついた平喜だからできる事です。

定点発注
定期発注
定点発注と定期発注
定点発注とは商品の最低保管数を定め、その数に減少したらいくつ発注するというもの。在庫圧縮には有効ですが、荷受けの回数が多く作業量が増えてしまう場合もあります。

定期発注は残り数に関係なく、定期的(毎週、毎月など)に発注するもの。定点発注とは逆に、在庫率が上がる場合があるものの、作業量が読め計画的にできるのがメリットです。

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